AB同盟その後の変遷 -By教祖M
6月は誕生。
結成からしばらくはかなり活動アクティブに。が、6月半ば過ぎにAregasGulayの中身が渡英することになりいきなりAB同盟ピンチに。とりあえずイベント的に三城制覇を目指しこれを達成。

7月は挫折。
ドワでの敗北で三城体勢も終了。続くアデン攻めでも敗北してメンバーに大きな傷を残す。

8月は療養。半ばまで休眠期となる。
再度の決起は8月末、アデンを押さえる。

9月は忍耐。
用心棒と教団のタッグにDreamlive・CrossHeartを中心としたヘルプ勢の尽力もあってアデン城を一ヶ月に渡って防衛・・・と言うと格好いいが、これはヒマ防衛の連続であった。この頃の戦争模様は実に寒々しかったことを思い出す。
更にプリ・イヴァールの多忙などが原因となり、用心棒が解散することになる。9月末にアデン城を奪われた後は、またしばらく雌伏。暁月の円舞曲の留守を守るプリ代行・Fainmanと共に、密かにAregasGulayの帰国を待つ。

10月は胎動。
OriginalSin血盟のHighnessと共に祭り攻めをする機会があった事がAB同盟を現在の形に導く一つの要因に。
そしてAregasGulay復帰前夜祭から短期間WW城を防衛した後、勢力を大きく伸ばしたNOΨFEAR血盟に対する祭り攻めに参加したり主催したり。
10月末にはOriginalSin血盟を正式に盟友として迎えることになり、現在の三頭体勢が成り立つ。

11月は再生。
戦争同好会の発足からは規模の大小さまざまな戦争を企画・実践し、現在に至る。

さて時は間もなく12月。いかなる月になることだろうか。
依然圧倒的な動員力から最大勢力を誇るCrystalStarsNOΨFEARTADASブループラネットの大同盟。
反NOΨFEARを掲げる天空の騎士を迎え勢いづいたSpirits(真)光の羽同盟。
固い結束と高い個人能力を今も随所で輝かせるSwordFish大和撫子RememberNIDAFragmentの通称・廃人系。
OTから生まれ出た久々の大型台風・華麗なる浪漫派
どの戦場にも突如現れる、地獄の傭兵プリ・マシュベリーの動きからも目が離せない。

AB同盟結成当時より望んできた、一様でない多極化した現状は手に入った。今日も戦場はダイナミズムに満ち、我々プレイヤーを大いに楽しませてくれている。
さてその中で、如何なる形で「熱く楽しい戦場」に身を置いていくのか。何より、如何にして戦争集団としての力を高めて行くのか。
これからも挑戦が続く。楽しみが続く。

洋々たる我らが前途に、熱き加護あらんことを。
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by abpri | 2004-11-28 19:41 | 教祖Mの説法
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