アデン戦感想 By 教祖M
久しぶりに、アデンを攻めた。結果は負け。
AB同盟としての戦術的な改善点考察は大本営に譲るとして、アル鯖の戦場概観を。

●寡占化
戦争勢力が減った。
アデンはLBOSによる一強状態なので、AB以外に攻城戦を仕掛けられる勢力は無いだろう。
アデン以外で戦争をする勢力は皆無。PKクランとLBOSの一部メンバーが斬り合いをする程度。

●ダッシュ戦化
現行仕様において、防衛出来る戦場が無い(少ない)。
一強のLBOSですら、アデンでは安定防衛が出来ない。
ABでも、しばらくOT門防衛という形で防衛戦に特化してみたが、ちょいと本気で攻めが続けば崩壊は必至だったことだろう(先日クレアが公開した動画は比較的安定防衛だったときのもので、ヤヴァい時はもっとヤヴァかった)。

あらまほしきこと ●NCJ(もしくはNC)依存 ○ユーザ依存
●消耗の減少
・ENDリスクがゼロになると戦争の楽しみをスポイルすることだろう(先日のアンケート(その一)(その二)にも見て取れる)。しかし、今よりもENDペナルティを減らす事は参加者を増やし有為だと思われる。
・今もリネのユーザ総数が拡大基調にあると言うのなら、返す言葉は無い。

○勢力の新興
・鯖上の遊休戦争人は決して少なくない。公募への反応は良いようだし、PKクランに非有名プレイヤーが少なからずJOINしているのを見ても、「行き場を求めている戦争予備軍」が居る事が見て取れる。
・遊休化している城も多く、旗揚げを行う環境は悪くないと思うのだが如何に。

これに関連し、AB同盟の解散を考えたこともある。が、ダッシュ戦以外の戦争を行うには最低でも20名程度の動員が不可欠だ。解散から次のシナリオが描ききれなかったので、今は実行すべき時ではないと考えている。


どうでもいいような
現実世界に於いて、人口減少時代だと叫ばれて久しい。減少後の世界に備える社会制度の変革は不可欠だが、加えて重要なのは減少に歯止めを掛ける施策の追究である。
残念ながら日本の政府が打ち出す各種施策が劇的効果を挙げることは無かろう。それは、私のような人口増を支える世代(20~30代)にとって、ピントがズレているからだ。一時しのぎの補助金給付や産休育休制度、女性の社会進出害悪論をされたところで、「いやそこが根本じゃねーんだよ」ってなもんである。バーカバーカ。
転じてリネの世界。NCJは我々ユーザにとって、一種の為政者だ。我々ユーザの勘所をしっかり押さえ、人口減少時代のリネージュを通じてしっかり儲けてもらいたいものである。
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by abpri | 2006-06-28 17:57 | 教祖Mの説法
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