カテゴリ:教祖Mの説法( 53 )
アデン戦感想 By 教祖M
久しぶりに、アデンを攻めた。結果は負け。
AB同盟としての戦術的な改善点考察は大本営に譲るとして、アル鯖の戦場概観を。

●寡占化
戦争勢力が減った。
アデンはLBOSによる一強状態なので、AB以外に攻城戦を仕掛けられる勢力は無いだろう。
アデン以外で戦争をする勢力は皆無。PKクランとLBOSの一部メンバーが斬り合いをする程度。

●ダッシュ戦化
現行仕様において、防衛出来る戦場が無い(少ない)。
一強のLBOSですら、アデンでは安定防衛が出来ない。
ABでも、しばらくOT門防衛という形で防衛戦に特化してみたが、ちょいと本気で攻めが続けば崩壊は必至だったことだろう(先日クレアが公開した動画は比較的安定防衛だったときのもので、ヤヴァい時はもっとヤヴァかった)。

あらまほしきこと ●NCJ(もしくはNC)依存 ○ユーザ依存
●消耗の減少
・ENDリスクがゼロになると戦争の楽しみをスポイルすることだろう(先日のアンケート(その一)(その二)にも見て取れる)。しかし、今よりもENDペナルティを減らす事は参加者を増やし有為だと思われる。
・今もリネのユーザ総数が拡大基調にあると言うのなら、返す言葉は無い。

○勢力の新興
・鯖上の遊休戦争人は決して少なくない。公募への反応は良いようだし、PKクランに非有名プレイヤーが少なからずJOINしているのを見ても、「行き場を求めている戦争予備軍」が居る事が見て取れる。
・遊休化している城も多く、旗揚げを行う環境は悪くないと思うのだが如何に。

これに関連し、AB同盟の解散を考えたこともある。が、ダッシュ戦以外の戦争を行うには最低でも20名程度の動員が不可欠だ。解散から次のシナリオが描ききれなかったので、今は実行すべき時ではないと考えている。


どうでもいいような
現実世界に於いて、人口減少時代だと叫ばれて久しい。減少後の世界に備える社会制度の変革は不可欠だが、加えて重要なのは減少に歯止めを掛ける施策の追究である。
残念ながら日本の政府が打ち出す各種施策が劇的効果を挙げることは無かろう。それは、私のような人口増を支える世代(20~30代)にとって、ピントがズレているからだ。一時しのぎの補助金給付や産休育休制度、女性の社会進出害悪論をされたところで、「いやそこが根本じゃねーんだよ」ってなもんである。バーカバーカ。
転じてリネの世界。NCJは我々ユーザにとって、一種の為政者だ。我々ユーザの勘所をしっかり押さえ、人口減少時代のリネージュを通じてしっかり儲けてもらいたいものである。
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by abpri | 2006-06-28 17:57 | 教祖Mの説法
サッカー・ワールドカップ特集 By 教祖M
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序盤は無難な滑り出し。相手の出方を窺いつつ、奇をてらうことのないオーソドックスな展開である。



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中盤、繋がりがスムーズさに欠け、若干苦しい展開。メンバー全体にやや迷いが見られる時間帯だった。
(アイルランドなんか出場してないし。尚、「チューにJr.」は倒置法)



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しかし終盤、怒濤のゴールラッシュ。最後は安心して見ていられる展開に。
メンバーそれぞれが自分の持ち味を活かし、プレイに結びつけた事が勝因と言えるのではないか。


途中交代組(SS取り忘れ):ガ穴、棒乱怒、クロあっち穴、淫乱、ウッ!喰らいな!、ス○○イス
総監督:自慰子
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by abpri | 2006-06-23 17:46 | 教祖Mの説法
アルタイル祝福同盟締結二周年祝辞 By 教祖M
時の流れは早いもので、アルタイル祝福同盟の締結より2年を迎えようとしている。光陰矢の如し。少年老い易く学成り難し。身から出た錆。
AB同盟の締結二周年を迎え、プリの一人として謹んで祝辞と謝辞を奉る次第。

顧みて思うに、設立当時からの願いは未だ叶えられたとは言えないのが現状。
しかし現時点の総括としては「まー結構いい感じじゃね?」が妥当ではあるまいか。面倒だから現状確認以上終わり。

最近とみに感じるのは、ここに来てAB同盟は活きた組織になったということである。
幹部の皆を中心に、最近のAB同盟は自律的に動いているのを感じる。これはとても喜ばしいことである。

私はプリの一人として、クレアサイズ・イヴァール・PKman・ALTEらと共に、組織のルール作りを行ってきた。
それはいわば「器」を作る作業である。器そのものは無機的なものであり、何の役にも立たない。
器に水が満たされた時、器は初めてその用を成す。

設立当初のABは弱小クランの集合体であり、「水」はほとんど無かった。器の形もいびつで、実に貧弱なものだった。
既存の大きな器に収まっていない、ほんの僅かな水をかき集め、それを割れ鍋に入れて火事場に向かう。そんな戦争が随分と長い間続いた。

水を求めるのも穴を塞ぐのも、後発同盟の宿命として粛々と受け容れ、皆が手探りで行ってきた。

二年の時を経た今、AB同盟という器は大きく育ち、その内には水が充ち満ちているのを感じている。


二周年を迎えた今、AB同盟に参加している人、参加していた人、応援してくれた人、戦場で争った相手、GM、ポテンピン、ビル・ゲイツら、周りの皆に感謝したい。
この幸せをサンクスアミーゴ。これからもよろしくプリーヅ。


そして今後について、AB同盟の皆へのメッセージ。
またも外的環境に変化の胎動がある旨を各方面の早耳さんが伝えてくれている。実に楽しみなことだ。

変転の続く環境下において、求められるのは柔と剛である。
今まで通り、柔軟に変化できるABであり、なおかつ強い芯を持ったABであり続けられる事を願っている。次なるステージにおいても、AB同盟を楽しい場所に出来るよう、共に考えていこう。

そして、剛柔併せ持ち続けるために、常に「いつか来る終わり」を意識していよう。
いつか、どう頑張ってもABが皆の喜びを産まなくなったなら、その時は皆で叩き割ろう。
水は器のために在るわけではない。


この世界も、いずれは雲散霧消する。
世界が消えゆく時、皆の心に幸せな記憶が残り、「器の作り方・AB流」と呼べるものが出来ていたならば、果報これに過ぎるものは無いことだろう。
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by abpri | 2006-05-10 03:40 | 教祖Mの説法
2/22 戦場概況
最近AB同盟ではアデン城・ドワ城を主戦場と定め、毎度参戦しとります。
1/29に最初のアデン攻めで、そこから毎回参戦。2/2アデン、2/3ドワで苦杯を舐めたが、それ以外は順調に勝利を重ねとります。

中身事情から、ほかの城の戦争模様を全然見ておりません。その上で、現状の分析と展望など。

1.AB同盟の台頭
(ここ1ヶ月ほどの要因)
情報伝達系統の充実、ヘルプの増員
(ここ3ヶ月ほどの要因)
StayFree血盟を迎えての三頭体制確立、メンバーの戦争習熟進行

2.旧コメ系の分裂
思想的に「つゆだく」の流れを汲む、旧コメッツ過激派本流が「PKクラン」として分離。
対して、旧コメ系保守本流はLawBreak血盟を中心に活動することになるだろう。

3.CS同盟の衰退
幹部メンバーの相次ぐ引退や休止で牽引力が失われた格好。参戦機会減少。

4.現状の戦力分析
(攻城戦での勝利を目指した場合の力の比較)
AB同盟: 人数50 瞬発力2 総合力4 頻度5
PK系: 人数15 瞬発力5 総合力3 頻度5
LB系: 人数25 瞬発力3 総合力3 頻度2
CS同盟: 人数40 瞬発力3 総合力3 頻度1

5.戦場展望
私が注目しているポイント
・PK系、LB系の増員動向
旗幟を鮮明にしていない旧コメ系古参クランがどう動くかがキー
・CS同盟を束ね上げる求心力の誕生
・戦場での活動が停滞しているAntnemの再起

コメ系分裂のインパクトは大きく、戦場の規模が小さくなった結果、ノリと勢いで落とせる城が増えたことと推量。
これを機に旗揚げする人たちが現れ、割拠→合従連衡→勢力図変化・・・となると良いですな。

AB同盟は(多分)全城制覇とかは目指さないことでしょう。
2年掛けてやってきた事がここ1ヶ月で実を結びつつあるので、現状を慶びつつ、初志を忘れず。
そんな感じです。
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by abpri | 2006-02-22 16:05 | 教祖Mの説法
1/29 アデン攻め By 教祖M
実に久々、アデンでの戦争である。
以前はアデンといってもケンケレさんに歯が立たなかった訳だが、みんな強くなったしイケるんじゃねーのベイベーウォンチューサンキューってことで参戦決定。

開始直後に布告、既にGTに詰めていたべるvsパブリオン血盟JOINの諸氏と斬り合ったりしつつ場所取り開始。
だがケンケレさんはこちらの殺気を察知してか登場せず。運の良い野郎だぜベイベーウォンチューサンキュー。
(ちなみに後で李ーさんに聞いた話だと、ディアドでライアバランカを喰わんとケンケレは出ないらしい)

米さん相手に2hまるまる戦争やってるとアデナも経験値も持たないので、3,40分ほど退いて遅れた人のJOINや作戦周知に時間を割く。

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ってわけで仕切り直し。


よーしいよいよ行くぞー、と威勢良く突入するが、サブGTが既に全部倒れていてビックリ。突入するとすぐに敵方の回しプリがクラウンをGetで街に飛ばされる。

しかもメンバーの一人がバグのため城内に取り残され、クライアント強制終了までの間再布告が出来ず手間取る。

(※2回繰り返し)

どうやら敵方はサブGTの破壊まで含め、回し連発を企図しているものと理解。
回されることを嫌う御仁は多いが、回しも立派な戦術。とかなんとかそういうことよりも、私は、うちを相手に米さんがキッチリ回しを準備して臨んでくれた事に素直な感動を覚えた。
ABもタダの弱者では無くなったのだなぁ、としみじみ。ちなみに、しじみエキスは二日酔いに効くそうだ。


徐々にこちらの布告もスムーズに決まり始め、一転して激しい消耗戦に突入。5度目くらいで我らがABnormalがGTをGetするも、即座の逆布告から苛烈な攻めが続く。
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というわけで、苛烈なシーンはこっちも必死なのでSSが無いのだ。うーむ良い絵がない。


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何度か相手プリをちゃんと排除することに成功したり。
だけどまだまだ低い撃墜率。某艦長風に言うと、左舷弾幕が薄いぞ何やってんの。

ラスト13分でGTを再びGetしてからは、終了時刻まで死力尽くした波状攻撃が続く。これをギリギリのところで押し返し、踏み留まり、最後は粘り勝ち。
最終的な参加人数は、AB JOINが47名。向こうはざっと見て40名前後だったろうか。

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M子はと言うと、何度も何度も飛ばされて、1回死んで、また何度も何度も飛ばされて、いそいそと戦場に復帰してる最中に終戦の声を聞く。


今回は大本営(非公開Blog)で相談した新しい作戦を試したりとか、メンバーのみんなのコンビネーションが実に有効に機能していたりとか、勝負以上に嬉しい点が多かった。今まで敗戦の度に再確認してきた「解決出来ていない課題」は、ちゃんと減っていっている事を実感。
まして結果が伴ったのだから、喜びもひとしおである。ウホホ。


AB同盟は未だに微弱だが、スタート時点よりはきっと良くなって行っている。
今現在の絶対値より、この過程を楽しむ組織でありたい。ピカソは死ぬまで上り調子だったそうな。
参加した皆さん、おつかれさま。共に戦った皆さん、おめでとう。ありがとう。


OMAKE
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こんな感じで説明文を回したりするあたりがAB同盟。
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こんな感じで記念撮影しちゃったりするあたりもAB同盟。

俺っちと一緒に戦争しようぜベイベーウォンチューサンキュー。
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by abpri | 2006-01-29 23:59 | 教祖Mの説法
AB同盟の現在 ~この自慢を貴方に~ By 教祖M
日記をご覧になっている諸氏にはお気付きの通り、AB同盟は最近戦争を活発にやっとる。
今日はちょいと自慢をしたくて寄稿する次第。

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何も今朝のケント戦と夜のギラン戦に勝ったから自慢しようというのではない。勝敗は兵家の常と言われる通り、目の前の一戦はせいぜい2時間の出来事に過ぎない。

終われば過去のことである。如何に勝ち続けたとて、結果巨万の利を得たとて、この世界から持ち帰ることが出来るのは記憶だけだ。


では何が嬉しいって、私やクレアやALTEが「イイ年したおっさんとしての生活」を保ったままでも、AB同盟は戦争が出来てしまってることだ。幹部の誰かがリアル事情でお休みしていても、誰かがカバーして、戦争が出来てしまっていることだ。
戦争を楽しむ皆がそれぞれに自ら役割を担い、実践出来ていることだ。

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AB同盟はコメッツ・CrystalStarsの二大勢力が台頭していた2004年初夏に結成された。後発の弱小同盟であり、吹けば飛ぶような存在だった。
ゲーム上手な、センスあふれるプレイヤーが多かった訳ではない。チートやRMTなどのダーティな行為は極力排してきたので、ある意味効率的成長を組織として妨げてすらいた。

だが、経験からの学びや情報の継承はどの勢力よりも重んじてきたと自負している。
そして皆が戦争というゲーム内ゲームに対して、そしてもちろんリネというこの愛すべきゲームに対して、弛緩の中にも一定の緊張感を保って遊んできた。


歳月は流れ、現在を観る。
AB同盟は、一部の人間が引っ張っている組織ではない。AB同盟は、皆が支えている。
これは綺麗事ではなく、実感を込めて語ることの出来る言葉である。

現在のAB同盟を共に支えてくれている皆に、過去にAB同盟を育んでくれた皆に、AB同盟と剣を交えてくれた皆に、この自慢を届けたい。

何と嬉しいことか。何と誇らしいことか。
私は一つのゲームから、こんな喜びを受け取っている。どうだすげーだろう。ウホホホホ


以上を持って2006年年頭のご挨拶とさせて頂きたく。本年もよろしくお願い申し上げます。
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by abpri | 2006-01-11 01:55 | 教祖Mの説法
なんとなく突発的模擬戦 By 教祖M
戦争が基本的にヒマ戦争だったこともあり、いっちょ模擬戦でもやろうかと思い立つ。
どうせやるなら大人数が良い、ということで全茶で適当に公募。

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紅白2血盟に分かれ、1つはふらが新規に創設してくれた疾呼死隊血盟を。いま1つは、みんなのMを出して縁の明曰を守る会で担当することになった。
嫁入り前の娘がそんな名前のクランを作ることに眉をひそめつつも、ともあれ開始である。

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会場は取りたてホヤホヤのギラン城に。ルールはいつものAB同盟模擬戦ルールに、先日好評だった「勝利条件:攻撃側プリがGTに隣接して花火打ち上げたら勝利」ってやつを加えて実施。
最初は人数も少なかったのだが、熱戦が続くうちに参加者も増えて徐々に活況を呈してくる。

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結局四回戦までやった。戦力が拮抗していたので力押しだけでは防衛が崩せず、最後には自然とチームワークも生まれて来た。なかなかに興味深いことよ。

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というわけで、模擬戦も盛況のうちに終了。みなさんお疲れ様。特に、chatpartyに参加して貰って運営を手伝ってもらった諸氏や、各クランでとりまとめなどをやってくれた諸氏にはこの場を借りてスペシャルサンクストゥユーである。おかげで進行がラクだった。

またやるときは遊んでくれい。うほほ
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by abpri | 2005-12-23 23:59 | 教祖Mの説法
戦争日程変更シリーズ第一弾
久しぶりに戦争でもやるかいのう、ということで各城の戦争日程を調べて貰ったところ
(AB同盟大本営より)
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こんなことになっとった。ツマラン。

というわけで

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こんなことになった。


んで、

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こんな感じで、さらに

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こうなった。
組織的な攻めもなく平穏だったため、あまつさえ

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こんなことまで。その結果、

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こうなった。

実に手抜きだ。股関節脱臼だ。

教訓:SS多いはヒマ戦争。
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by abpri | 2005-12-23 23:27 | 教祖Mの説法
リネに関係のない項目
宿題課すとやっぱり遅筆。ご無沙汰の教祖Mです。毎度。

えー

私が今

何をしているかと

言いますと


引越の準備が面倒くさくて逃避を続けているのであります。グギョギョギョギョ。


Epi.4も始まり、静心なくディスプレイに向かっていらっしゃる方も多かろう今日この頃。
中身の生活が落ち着くまで今しばらくお待ち下さい。いや、全然待つ必要など別に無くて、皆さんそれぞれ突っ走ってくれて良い訳ですが。

あと8時間ほどで引越のサカイが我が家に攻めてきます。無防備です。あばばばば。ぷう。

ぐれい、リネに関係なくてスマン。
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by abpri | 2005-11-24 00:07 | 教祖Mの説法
No.1 ~昔語り~
さすがGulay

次号予告: No.2 ~AB同盟1.5年間の総括と展望~


宿題を課すと遅筆に拍車が掛かるのだが、敢えて。
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by abpri | 2005-11-01 08:13 | 教祖Mの説法