カテゴリ:教祖Mの説法( 53 )
竜狩り By教祖M
竜イベントが開催中である。
竜が喰える。嬉しい。ウホホ

ってわけで、竜イベント期間中、「竜を喰いたいけど喰い方よく分からんぜ~」、とか
「竜を喰いたいけどウチのクランそんな戦力整って無いぜ~」、とか
そういう諸氏のJOINを、AB血盟ではてきとーに受け付けております。
AB血盟は戦力が整ってる訳ではないが、喰い方研究に熱心なメンバーは結構居るので心強い限りだ。ウホホ。


そんなわけで、最近はクラチャ等で竜に関する話がぽこぽこ挙がるわけだが、私も何か貢献したくてここに一文書いてみる次第。

※注意その1※ 下記を故意に行うとユーザ規約に(恐らく)抵触します。

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諸事情により本日の竜狩りに於いてAirEDGE(PHS)+ノートPCによる接続を余儀なくされていたのだが、

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約20kbpsという極めて遅い通信速度のため、他のキャラクタの位置情報がこちらのクライアントPCに届くまでのタイムラグが大変長いせいか、

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まるで無人の野を行くかの如く、易々と竜に接近できた。


但し、通信速度があまりに不足しているせいか、竜に近づいたところで3~10秒ほどでクライアントが落ちる。うむ。

※注意その2※ 実用上のメリットがありません。
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by abpri | 2005-09-20 01:45 | 教祖Mの説法
戦争の楽しみとAB同盟 By 教祖M
戦争は楽しい。
その楽しみの構成要素は様々あり、優先順位も人それぞれかと思う。
AB同盟のイントロダクションとして、以下に「一般的な構成要素」を挙げ、それをAB同盟で楽しむことの適不適を解説したいと思う。

1.チームワークや連携プレイを試せる
2.自分のキャラの強さや操作スキルの優劣を試せる
3.金銭的なメリットが得られる
4.FPKやMPK等、戦場以外でのPvPが楽しめる
5.プリに王冠を載せる達成感を得られる

以下解説調の敬語文。

1→◎
他勢力に比べ、AB同盟の構成メンバーはLvや装備が概して貧弱です。このため作戦行動を重視し、一致団結が求められる場面が多いです。

2→○
既に十二分な強さを獲得している人にとっては、作戦行動が鬱陶しく感じられる場面も多いかも知れません。ヘンにカッコつけてるように感じられる向きもあるでしょう。

3→×
過去の実績から言えば、費用を上回る給与を支給できたケースは稀です。アイムソーリー。
ちなみに給与は「想定税収に基づく均等分配制:差額・辞退は同盟会計繰入」(WWについては別途規定有)です。

4→×
抗争を楽しみたい人には全く向きません。戦場外では先制攻撃は勿論のこと、抗争当事者への支援行為だけでなく、攻撃を受けた場合の反撃も原則不可としています。

5→△
プリ三名とも、自分が戴冠することへのコダワリが既に消えています。特定プリへの熱い思い入れは肩すかし必至です。


様々なプレイヤーの希望を満たせるよう、個性ある集団が数多く形成され、伸長し、より魅力ある戦争シーンが生まれることを祈念しています。
綺麗にまとめてみましたが、本気で言っていますよ。Love & War.
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by abpri | 2005-06-30 19:35 | 教祖Mの説法
んー By 教祖M
久々に戦争。アデン攻めの手筈をPKが整えてくれたので、皆様お誘い合わせで参戦。
私はM子で公募軍のヘルプに入り、ぺか氏JOINで戦った。
AB同盟の皆はAB血盟JOINで参戦、CS同盟(TADAS血盟・ブループラネット血盟)と共闘。
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情報の中枢に居なかったので詳細は分からないが、味方は総勢で200人ほど居ただろうか。まあ、すさまじい人数だった。

税率50%を継続しているSwordFish・なちゅらるはい・CoolBrats・KnightOfSky他の同盟軍(最近の事情に疎いので間違いあるやも知れず。識者の情報訂正歓迎)の動員はこちらよりだいぶ少なく、戦力差が激しかったやに思える。最前線では敵方が個々人の戦闘力の高さを発揮して熱めの戦闘が起きているものの、全体的にはGT周辺が安泰なままで、概して大味な戦争だったと言えよう。

税下げによりジュースの単価が下がることになり、当初の目的が果たせたことは大変喜ばしい。

私自身は、アドレナリンの分泌量が全盛期の1/3(当社比)ってな感じで、実に穏やかだった。
現状を打破する為の方策が掌中にない以上、静かに受け容れる事が肝要と考える。

短期的には、AB同盟の強化が一つの解であろう。
戦争を愛し、(戦争で敵対した人を含め)人を愛する貴方と、AB同盟という場でお会いできることを心より楽しみにしております。
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by abpri | 2005-06-15 23:03 | 教祖Mの説法
日々是好日 By 教祖M
ご無沙汰している教祖のMです。ヘロー。
最近戦争をやらないので、比例してINが減っております。中身は多少忙しく、しかしまあ元気に生きております。

そんなわけで書くべき事もあんまりありませんな。

一年ほど前までは「自らオモロい環境作るんじゃ~」と肩に力入りまくりの青筋浮きまくりでしたが、今は静かな現状を「それもまたよし」と受け容れ、柳に風の境地です。

今まさに肩に力が入り中(現在進行形)な人々には大変申し訳ない事だけど、私も人間なのでこんなこともあるってことで。単発で戦争するのは簡単だけど、継続的に戦争するにはENDリスクが勢力間で極端に違ってると㍉ですな。

無論、戦争の無いリネージュなどぺっぺっぺだと思っているので、いい戦争を出来る時期が来れば、そこには私(M子)の姿もあることでしょう。
その日に向けて、力強く歩むもよし。私はノンビリ歩みます。日々是好日。
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by abpri | 2005-05-31 08:02 | 教祖Mの説法
ディアド要塞攻め予定 By 教祖M
22時集合場所に(画像参照)。いつも通り、参加したい人のみ参加。
「道が分からない~」という人は、残念でした!参加出来ません!地図見て事前に一回行ってみる等して自助努力PLZ。
JOINは21時までに済ませておくこと(AB同盟合併イベントクラン「RememberLuna」、プリ「Thunders」)。

可能であれば、ホームタウン登録を解除しておきましょう。帰還スク使用でオーム村に戻れるため、戦場復帰がスムーズになります。

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日記更新最近サボり気味。失敬。
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by abpri | 2005-03-26 08:51 | 教祖Mの説法
Epi.3概観 By 教祖M
Epi.3での仕様変更を、主にPvPの視点から考えたい。

【全般】
・キャンセレーションの確率魔法化により、MRの重要性が高まる。また、フルエンチャント状態での打撃戦の増加により、上位変身が可能な高Lvキャラクターの優位性およびENDの危険性が高まる。
・全般的な狩り場の難易度向上に従い、パーティプレイの必要性/優位性が高まる
・消費MPの全般的な増大とMP増殖不可の仕様変更、多くの魔法の効果の向上により、魔法を使うタイミングの判断が重要になる
・増殖がなくなることから、B2S・MP回復装備・青P・宿屋・最大MP増加装備の活用がより重要になる。
・全体の持久力に直結するMPの確保が困難になることから、攻撃側がより優位になる。結果、戦争時間中の城主クランの変更が頻発するようになり、迅速な布告やダッシュなどを可能にするための「統率ある行動」がより重要になる。


【前衛職】
・MR向上の重要性が、他のクラスに比べて特に高まる。
・打撃力のDE、耐久力のナイトという構図がより鮮明になる。

【エルフ】
・精霊魔法の効果増大により、MPの使用は味方へのサポート面を重視することになる。
・多くのキャラクターがMRを向上させる事が予想されるため、確率魔法やダメージ魔法を使う場面は減る。

【Wiz】
・全般的に成功率が上昇するため、確率魔法の効果的使用が求められる。また、INT値の高さが特に求められることになる。


適当に思いつくままに書いてみた。参考になれば幸いだが、当たっているとは限らないのでご注意をば。ウホホ。
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by abpri | 2005-03-03 06:36 | 教祖Mの説法
静かにWW防衛 By 教祖M
いわゆるヒマ防衛で静かにWW戦終了。ベレス君、いい加減レア出して下さい。
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さて。見学されていた方には伝わらなかった事と思うが、実は旗際でHiro007氏(RuinArt血盟所属)との戦闘が行われていた。

AB同盟では、その戦場で敵対行動を取った勢力・個人に対してのみ攻撃を行うよう取り決めている(無論100%の保証を行えることではないが)。これは固定的な敵対勢力を作らないための措置の一環で、その日その日の戦争を楽しむというAB同盟の趣旨に沿ってのルールである。

一方このことはクラン単位で戦争に参加しない個人への先制攻撃を放棄しているとも言える。このため、妨害工作などを行う人間にとってはAB同盟は戦いやすい相手となっている事だろう。
が、AB同盟でも先制攻撃を行う権利は当然留保している。毎回布告を行うことなくゲリラ的に攻撃や妨害行動を仕掛けてくるHiro007氏については、こちらから戦場での先制攻撃を行う事をプリ三名で話し合って決めた。

今後このような対象者が増える事は想像し難く、また想像したくもない。が、ともあれ彼との戦いも大いに楽しみたい。


現在のAB同盟のお城:WW城(次回防衛戦2/21)
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by abpri | 2005-02-17 20:57 | 教祖Mの説法
手抜きな報告 By 教祖M
ギランで負けたです。対遊撃戦、なかなか上達しません。

WWはヒマ防衛だったです。ベレス君に期待です。

裏でやってたOTのダッシュに一部プリが単騎で突っ込んで、取れたです。

です。


語りたい言葉があるような無いような、そんな感じです。
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by abpri | 2005-02-07 13:17 | 教祖Mの説法
戦況概観 By 教祖M
アデン城:SF・StormRider血盟(SR)が回し合いで長期防衛。
ドワ城:天空の騎士(天空)ヘルプにこあら大好き(こあら)・SF・大和撫子・RememberNIDA(NIDA)など。
ハイネ城:DQ血盟が長期防衛 人数少ないが攻めが入った場合はSF・こあら等からヘルプが来る
ギラン城:天空系が長期防衛、今回ABが奪取。
ケント城:Altairχ皇帝軍(大和撫子系)が防衛継続。天空と同盟とのこと。
WW城:天空系とABとで競り合い続く。天空系にSF・大和撫子・NIDA・こあらのヘルプが入る事多し。
OT要塞:一期一会血盟らが台頭の兆し、だが毎回被害がかなり大きい模様で参加者の意欲低下が心配。


さてここで問題出題。

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A、B、C、D、Eに当てはまる血盟名を答えなさい。(配点各20)

なお上記は私・教祖Mの元に集まった本日時点での情報に基づく図表です。情報の補足を頂ければバージョンアップを行う可能性がなきにしもあらずかもしれないなぁ、という話を風の噂に聞きました。全然デタラメで話にならんわ、とおっしゃる方はぜひオリジナルの図表を作って下さい。


完全版は非公開Blogに掲載します。はてなID取得よろしく>AB同盟メンバー

ちなみに非公開Blogでは、こんな情報をやりとりしています(ちなみにこの作戦図はボツになったものです)。
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戦前・戦後のコミュニケーションをしっかり取って、より一体感のある行動が出来るよう努めたいと思います。ご理解ご協力ヨロシク!
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by abpri | 2005-01-27 22:53 | 教祖Mの説法
ギラン攻め By 教祖M
エルフ多めのAB同盟に適した戦場としてギランを選択。

22:30井戸集合。人数は普通(40名強)。
23:30頃から攻撃開始、右門BM→GT下横一列陣形。
この時点で、防衛の天空系(血盟名失念失敬)は人数少なく、高Lv者少なく。
花壇内は数分でスカスカ、Fainmanの号令で前衛隊突入。
一気に殲滅してGT制圧確保。

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数分後に攻め返し。この辺りから天空側にRememberNIDA(NIDA、JOIN先はPRIDE血盟)のメンバーが増え始める。主な参戦はHeartz・Lezza・Garrison・Rミラーら。SwordFishII(SF)・大和撫子血盟メンバーは確認出来ず。

こちらのGTはナイトだけでようやく1枚壁を作れてる状態。DEと一部メンバーは遊撃に出る。

その後一度主導権を取って戦況を立て直し。再度のGT詰めではオリンピックがGT裏に待機。唯一オリンピックJOINの七誌も奮闘、キッチリ仕事をこなす。

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終盤天空側JOIN無し参戦の人数が増える中、ラスト6分残してオリンピックにリレー。布告無しでGTに詰め、守りきる。


遊撃戦ではGT周辺の本隊からやや離れすぎる嫌いがあったものの、集団行動を徹底した結果局地局地の戦況を人数優位に進められたのは収穫。Wizの一部がF-S特攻を連続で成功させ、後方を攪乱出来たのも大きい。
またShadowNightらが率先して左側門の破壊を行っていたことも、後々の展開に好影響を与える。キャンセを貰ったメンバーにスキン・DEX等がキッチリ回り、壁ナイトが弓変身したら風エンチャが入る。
こういう地味な仕事を各員が積極的にこなせるようになっている点からは、同盟の成長を感じることが出来る。

一方で、相手が攻勢に出てきた時に動きがバラバラになるのは相変わらず。
個々人の力で劣る我々としては、統率を乱しては決して勝てない。管理主義が好きなわけではないが、地力に劣る現実を直視した上で、勝てる戦場を増やそう。


現在のAB同盟の城:ギラン城(次回防衛1/30)
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by abpri | 2005-01-26 23:20 | 教祖Mの説法