カテゴリ:教祖Mの説法( 53 )
WW防衛 By 教祖M
WW防衛戦、久しぶりに攻めあり。
アナートのプチ引退攻めとのことで、天空系KINGжSTYLE血盟に多数の高LvメンバーがJOINして攻めてきた。天空系・廃人系・その他高Lv者オールスターズ。

こちらは暇防衛続きの気の緩みもあってか、多勢に無勢と押されたか、激しい消耗戦の末敗戦。

ちなみにSSこれ一枚しかなかった。
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M子、インビジで相手プリの通過をじっと待つの図。

AB同盟の城: ナシ
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by abpri | 2005-01-24 01:18 | 教祖Mの説法
ケント攻めヘルプ By 教祖M
AB同盟の友好クラン・Dreamliveのデジャブがケント攻めを計画していると聞いて、ABメンバーで押しかけてヘルプ。結果から言うと敗戦。
防衛はアルタイルχ皇帝軍血盟(正確な名前失念失敬)。大和撫子系。ヘルプは天空の騎士血盟他。

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序盤は優位で、早い段階でGTを制圧して主導権を取り、安定感をもって防衛に当たる。
が、終盤アデン城の暇防衛から流れてきたSwordFish血盟・StormRider血盟JOINのメンバーらが続々参戦、防衛側に回る。例によってDKさんの大群に囲まれて今日もごちそうさま。母さんお茶くれお茶。

例によって例によって。同じ状況を打破出来ぬのはプリ三名の外交が悪いせいだろう。多大な消耗を招く結果になり、皆には申し訳ないことだ。

申し訳ないから、ABの皆がDKになるまで戦争はヤメ。
これが合理的選択なのだろうな。
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by abpri | 2005-01-23 23:31 | 教祖Mの説法
ドワ城攻め By 教祖M
4回連続ドワ城戦。結果から言うと、この日も敗戦。
布告クランはOriginalSin(OS)他。本隊はこの日もイベント血盟であるアルタイル祝福血盟にJOINしたまま攻める。防衛は前回城主の天空の騎士(天空)血盟。防衛側ヘルプJOINにSwordFishII血盟・大和撫子血盟など。

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序盤は有利に展開。GT付近を弓でガラガラにして、前衛陣の奮闘で壁を破り、23:35頃OSがGTを取る。

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が、全体的に消耗が激しくGT周辺への戦力の集中が進まない。


そして、終了が近づくに連れて例によってどんどん天空側の人が増える。終了間際には、周りを見ればDKさんしか居ないというくらいに高Lvなヘルプ勢が加わって、その多くが遊撃に回っていた。RememberNIDAメンバーの強さには、毎回舌を巻いている。

集合時点でこちらにもDKさんが4,5人居て、かつ途中からWisをくれたHeartzがOSにJOINして参戦したりもし、かなりの戦力が整っていたと思う。が、終盤は増殖して確保したMP200を全てキャンセにつぎ込んでもまだDKさんが斬ってくる、というような状況だ。

結果、GTを攻める体制に漕ぎ着けるまでにかなりの消耗を伴う。対遊撃に多くのエネルギーを割かれるため、今回もGTへの突入が効果的に行えなかった。

それでも数度GTまで迫るも、大きな戦力差を感じつつ終了。


敢えて反省会の内容などは記さず。たまには短文で。
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by abpri | 2005-01-21 23:53 | 教祖Mの説法
WW城防衛中 By 教祖M
ここしばらく、WW城とドワ城で戦争を続けている。WWでは前回、今回と暇防衛二回。

暇防衛は悲しいが、ドワ城は毎回非常に熱くなるので、WWまで熱くなってはちと大変やも知れず。などと分別たらしいことを言うとは、私も老いたかな。

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こちら、前々回防衛時のひとこま。ディテク情事も大切だが、スキン常時が大切だ。
被ダメ減少のためにも、性感染症防止のためにも、ぜひ。


現在のAB同盟のお城:WW城(次回防衛1/24)
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by abpri | 2005-01-20 23:43 | 教祖Mの説法
1/17ドワ攻め By 教祖M
前々回の奪取、前回の防衛(失敗)に続き、この日もドワ城を攻めた。
10:00井戸集合。防衛している天空の騎士血盟は多数のヘルプを容れ総勢80名にも至る勢い、とある方からWisで連絡を受ける。

対するAB同盟はこんな感じだ。
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うーむ。なんとも。

攻めを中止するべきだったのだが、CrystalStars血盟が攻めに回るのではないかと期待し、こちらの動員が一定人数を超せば攻めるということにする(ちなみに、結局他勢力の参戦は無し)。

話をいきなり脇道に逸らすが、なぜ私はこうも「廃人系vsCS系vsAB同盟」三つ巴の絵に拘るのだろう。合理性が全くない。その結果、今日のような事態を招く。
AB同盟の諸氏ならびにヘルプの諸氏には、いつも高Lvさんオールスターズとのガチンコ対決の場を作ってしまい、申し訳ない限りだ。
PKやぐれいを見習って、もう少し「目の前の戦争での勝敗」に徹するよう心がけます。


さて戦況。こちらもいくつかのクランが新規にヘルプに回ってくれた結果、普段並の動員人数が確保できた。
人数が結構な数に上ることから、今回は本体クランでの布告を完全に諦め、GT確保専用のクランを数個準備する作戦を採る。参加するのはアルタイル祝福血盟(以下「本隊」)、暁月の円舞曲、OriginalSin、-§FUGUE§-、NEXT北京の5つ。
個々のキャラの力に差があり、人数差も大きい。正面衝突は避けざるを得ない以上、こちらの選択肢は多くない。

PT編成を終えた血盟から順次GTを目指す。が、敵も然る者でGTを素早く固められ、一度は正面から攻めざるを得ない状況が出来る。

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本隊の到着を待ち、揃ってGTを目指す。
なお牛を二頭戦場に連れてきた人は、動物愛護協会からクレームが届いているので対応をお願いします。

ドワ城は帰還ポイントがGTに近いため、城主クランのGT復帰がとても早い。内城門からの復帰妨害を狙い、GT右上からの攻撃を選択する。

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早くから布陣したエルフの奮戦と数度にわたる果敢な突入が奏効し、一時は相手前衛の壁が居なくなる所まで行った。が、相手も盛んに遊撃を繰り出して来て、こちらの前衛が対応に追われた。またジブラルタルらがF-S特攻を盛んに仕掛けて来て、結果GTへの突入に至らない。

途中一回の撤退・立て直しを含み、数次の前衛突入を図ったのだが、いずれも決め手に欠けた。数分を残して撤退、敗戦を迎える。

終了後の反省会で出たポイントは以下の通り。

1.情報伝達技術の向上
背景:今回は戦力を多数のクランに分散させたせいもあり、情報伝達がスムーズに行かず非効率な動きが目立った。
具体策:
・主要メンバーの発言はコピペでクラチャ・PTチャットに流す
・図解(以前やったことはあるが)等を用いる
・プリ三人以外にも、幹部的役割を果たすメンバーを周知して積極的に行動しやすくする

2.F-S特攻対応
(予防)定期的なカンタマ、ディテクの徹底
(対抗)術者へのキャンセ、周辺Wizの積極的H-Aによるダメージ相殺

3.撤退判断の迅速化
具体策:出ず
PK・ぐれい・Mの間のテレパシー強化(?)


総指揮担当者としての私の個人的反省ポイントは以下の通り。

1.「積極的な参戦断念」が必要
「いい構図の戦争になりそう」「冷めた戦争模様を作りたくない」といった、勝敗を見極めない参戦判断が無かったとは言えない。
苦戦が予想される時は、集まって貰ったみんなに頭下げて帰って貰うことも重要かと思った。

2.戦術的撤退の活用
途中一回撤退して戦況を立て直したが、これをもう数回行っても良かったのではないか。またその際に味方の被害状況や皆の戦意を聞いたりして、都度戦争継続の是非を検討すべきではなかったか。

3.M子をおとなしく
GT真上が前衛同士の激突場所となり、そこに陣取っての指揮だったため、意識がそちらに奪われる場面が多々あった。遊撃WizとしてずっとM子を育てて来たので、目の前に相手前衛さんが居るとどうしてもキャンセやカーパラを入れたくなるのだ。
TPOに応じて、私自身のプレイスタイルにもメリハリを与える必要があると感じた。
・・・というか、いつも感じてるが未だ実行出来ない。私はやはり戦争ジャンキーのようだ。


ご意見ご感想ご要望、叱責排斥尿道結石、お待ちしています。往復はがきでお申し込み下さい。
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by abpri | 2005-01-17 23:16 | 教祖Mの説法
往く川の水は絶えずして By 教祖M
しかも元の水に非ず。

個人的に敬愛していた、ベガ鯖のTrang氏が戦争から身を引かれた

アル鯖より長い歴史を持つベガ鯖で活躍されたTrang氏の回想は、ある種我々の未来を予見させるものとなる。
また、非廃人・非Top集団(失礼)を長年率いてこられたという点からも、多くの事を学ばせて頂いた。
彼と私の面識は、3分間10行ほどのWisの応酬しか無い。が、常日頃身近に感じてきた存在だった。


アル鯖では、長らく続く「○○系vs××系」の二項対立。
○○、××には今は「ニダ」「CS」の文字が入る事だろう。時を1年ほど遡れば、入る文字列は変わる。だが、二項対立という基本構造は続いている。

この構造は人々を引きつけるか。そのリネージュは、楽しいか。その戦争は、楽しいか。

怨恨をベースとした戦争は好きではない。ゲームとして、リネージュを楽しむ一環として、戦争を楽しみたい。やるからには、勝てる集団でありたい。
こうした思いを込め、我々はAB同盟を築いてきた。我々はどちらの勢力とも戦い、しかしどちらの勢力の敵でもない。

怨恨をベースにした戦争が悪いなどとは言わない(Trang氏の言う通り、怨恨もまた一つのモチベーションだ)。ただ、それを指向したくない人間も居るはずだ。
「敵を増やさない戦争」。とても儚く、実に追求し甲斐があるテーマを得たものだと思っている。

模索は今も続いている。今100%実現出来ているなんて思わない。ただ、模索を続けている。
我らAB同盟は、選択肢たり得る存在でありたい。
AB同盟は戦争をするための集団だが、人数合わせのために集まった訳ではない。共に、リネージュ・アルタイルにおける生を楽しもう。

AregasGulay、Highness、教祖M、いずれも至らぬ若輩者だが、皆と共に新境地を拓いて来たことに感謝し、誇り、歩み続けます。

人々が、リネージュを楽しまれますように。
人々が、戦争を楽しまれますように。


末筆ながら。Trangさん、お疲れ様でした。
静かにそちらの世界での余生を送られる貴方に、一層の加護あらんことを。
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by abpri | 2005-01-13 04:25 | 教祖Mの説法
WW攻め By 教祖M
前回苦杯を舐めたWW城に再度突撃。JOIN人数は30名弱と、いつもより若干少なめか。
しかし集合からPT編成までがスムーズで、十分な時間の余裕を持って戦争に臨む。回しはあっ・・だめ・・血盟(プリ:教祖Mの姉)。
防衛勢力はKINGжSTYLE血盟、回し待機は天空の騎士血盟。23:20頃の布告時点で既にDE軍は撃退済み。

GTに押し込み始めてすぐにRememberNIDA血盟の面々が防衛側遊撃に回り、挟撃される格好に。戦いにくいので一端旗外に撤退して態勢を整える。

再度の突入から、城門付近で待ちかまえるNIDA排除を優先しつつ、GTに迫る。GTを倒し、教祖Mの姉がGTに迫ったところで天空にクラウンが回る。

ここでちょっと自慢。
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おっさんちょっと頑張ったよ。

万全の態勢で布告待ちしてたんだから、そんくらい当たり前だ馬鹿野郎。こっちゃ前線で身体張って頑張ってんだよ。ヴォケ。

皆の代わりに自ら罵声を浴びせておいたので怒らないで下さいごめんなさい。
(プリで布告に失敗すると、凄く申し訳ない気持ちになるのです。どうか、クラウンが回った後は速やかに街に戻ってクラチャに注目して置いて下さい)

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再度の突撃ではPKからCOIを拝借し、姉と共にGTチェイス。GT真下で高Lvな天空・NIDAの面々と友軍がビカビカ光りながらの大激闘。
と、そのGT下側に一角の隙間を見付けてダッシュでゲット。ヒントでピント。

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その後も激戦が続く中、こちらは途中からINしてきたプリ・オリンピック(NEXT北京血盟)がダッシュに参加し、教祖Mの姉と共に壮絶なダッシュ大会。上のSSは姉が今まさにクラウンを取ろうとしている決定的瞬間であり、本年度ピューリッツァー賞受賞最有力候補です。

残り時間10分の間に教団→ああっ・・だめ・・→NEXT北京と順にクラウンが回ったところでゲームセット。
ある意味、ネタクランリレーと言えることだろう。ここに|・口・|イイネ!や18歳ネカマの勇姿が見たかったところである。


というわけで現在のAB同盟のお城:ドワ城(1/13防衛戦) WW城(1/16防衛戦)
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by abpri | 2005-01-12 23:59 | 教祖Mの説法
ドワ城攻め By 教祖M
遅筆の教祖Mです。あけましておめでとうございますも10日遅れです。敬体ここまで。

昨年6月のAB同盟結成以来、ドワ城は因縁深い地だ。が、秋以降は未だ我々の力が不足していることを鑑み、戦争規模が比較的小さいハイネ・WW・ギランなどで転戦を重ねてきた。
この日のドワ城では、昨年末以来戦場から姿を消していたCrystalStars(CS)血盟が再登場するとの情報もあり、腕が鳴った。

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総指揮は今日もぐれい別キャラのクレアサイズ。私は城外に居たので、戦況SSは某在家信者より。旗が出ていないので分かりづらいことだろうがご寛恕の程を。
攻め込んだときには既にCSさんがGTを確保、プリ・デットロック氏がGT裏に待機済みであった。こちらのJOIN人数は50名少々、他にDreamlive2(DL2)血盟・OriginalSin(OS)血盟にJOINのメンバーが合わせて10余名。SSの具合から見るに、CS側の動員人数も大差ないところであろうか。
RememberNIDA(NIDA)血盟・天空の騎士(天空)血盟はCS敵対に回ったようで、こちらに対して攻撃を掛けてこない。

と、ここでデジャヴにおそわれる。あー、うんうん。これだこれだ

一回目の突撃から数分でCS側が旗を取る。

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二度目のGT攻撃。CS側は、ブループラネット血盟・ネフィルがGT裏でキッチリ回し待機に入っている。こちらはGT上からの斜め攻撃で内部のエルフ・Wizを飛ばしつつ、前衛の突入態勢を作って一気の攻め。程なくして、再度クラウンが回る。

三度目以降はダッシュ戦の様相を呈するが、ここでOriginalSinがGTを奪取。さすがPK、GJである。
ダッシュ戦になってからは教団の布告はことごとく失敗したのだが、今回はOS・DL2が居る。ガード布告すら失敗してしまう私も悠々の高楊枝である。
・・・いや、反省してますごめんなさい。

OSがGTを取ったので、布告無しで突撃してGTを固める。参集には多少の時間が掛かったものの、NIDA・天空の遊撃勢に阻まれたCSからの攻撃は散発的だ。これまたデジャヴ。
DL2のGT裏待機も決まり、万全の態勢で防衛に当たる中、戦争時間終了まで数分を残してGT周辺でのせめぎ合いは終息。このまま守りきり、この日の戦争はAB同盟勝利で幕を降ろした。

昨年6月にドワ城を取ったときには、三度目の防衛戦で☆星の巡礼☆血盟より激しい攻撃を受けて落城した。この時は味方の損害が著しく、しばらく戦場からの撤退を余儀なくされるほどであった。
さて、この光景はデジャヴとなるのであろうか。否、そのようなイメージは沸いてこない。
半年余りの歩みの中で、様々なミスをカバーするための体制作りが出来た。皆の戦争習熟も進んでいる。
転じて、我々が半年前から抱いていた思いは、今も脈々と生き続けている。
「日々熱い戦争を自ら楽しむ」。

このドワ城の治世を永く続けるには、まだAB同盟は力不足だ。遠からぬ将来、やはり落城の憂き目を見ることにはなろう。
が、そこに至る過程もまた、我らが待ち望む熱き戦争の日々だ。戦場に身を置き、学び、共に強くなろう。

というわけで次回防衛戦は1/13。皆ヨロシク!うほほ
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by abpri | 2005-01-09 10:08 | 教祖Mの説法
ハイネ第二回防衛戦  By 教祖M
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結果から言うと防衛成功(ヒマ防衛)。ネタ布告が一件あったのみ。
非常に風流な血盟名で布告してきた萬斎くん、放課後体育館の裏に来なさい。

ちなみにこのヒマ防衛というやつだが、なかなかに危険だ。何が危険かというと、見学するのが危険だ。
AB同盟は「その日の戦争で布告/被布告の関係が無い限り先制攻撃を行わない」という暗黙の内部ルールでもって戦争している。よって、ヒマだからといってその辺の見学人を自慢の+9TSUのサビにしたりはしない。実際、誰か血の気の多い参加者が先制攻撃を仕掛けたりするとクラチャでワイワイ騒ぎになったりするほどだ。

が、いろいろかっちょいい事を言ってみても、戦争に来た以上は人を斬りたくなるのが人情というものである。となると、ヒマ防衛に参加している者の多くは「斬りつける正当な理由」を多かれ少なかれ探していることであろう。

AB同盟に対していつも何かしら攻撃をしてくるRuinArt血盟やきもいる~血盟の諸氏のような存在があれば、その対象探しにはさほどの迷いが無い。キャンセやFSなどによる先制攻撃を受けたことを確認したら、安心して排除に当たることができる(そしてそうした時、排除係となった人々は餓狼を羊群中に放つが如き勢いで飛び出していくものだ)。

しかしそうそう毎回そうした人々が遊んでくれるわけでもない。となると、皆何かしら攻撃する理由が欲しくなるものである。

当然だが、混戦になった時や城の主導権を握ってない時には、プリさんを手当たり次第に排除するし(見学かどうかが分からない場面が多い)、誤射や誤爆や誤答は戦場の常である。いや、誤答は関係ない。

「変身すんな」「武装すんな」「敵対の旗だ」「あいつこないだの戦場で敵だった」「あいつ詐欺師」「あいつ出稼ぎ」「あいつ怪しい」「あいつ白茶で喋りすぎ」「あいつむかつく」
上記はいずれも攻撃する理由として一定の正当性を持つことと思う。が、一応、これらの理由での先制攻撃はAB同盟では認めていないので、基本的には心配要らない。

が、わざわざ下線を引いた通り、「見学は安全で当然だ」「AB同盟の戦争は見学できる」といった安全神話は砂上の楼閣であり、砂の十字架である。いや、砂の十字架は名曲だが関係ない。

しかし餓狼は必ず居るものだし、「やしきたかじんの熱唱が耳に残って、ついつい敵モビルスーツに似た名前の人を攻撃してしまった!!」という事が起きないとも限らないのである。


というわけで、ヒマ防衛の時には一番緊張すべきは見学さんである。戦争フリークな皆さんに、どうか加護あらんことを。


さてこの日記のタイトルを付けるにあたり、さてハイネの防衛戦って何回目だっけか、と思い返すとどうも日記を一回飛ばしたように思える。振り返って考えると、19日は名古屋OFF翌日(というか、名古屋OFF2日目)である。
ああ、あの日私の中身は疲労極限に達し、戦争直後に仁王立ちで寝落ちしたのだと思い出した次第。ちなみにヒマ防衛であった。
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by abpri | 2004-12-23 23:02 | 教祖Mの説法
戦況概観  By 教祖M
以前ここ半年ほどの戦争模様と現状について書いた。
さて12月も半ばが近づいてきたが、その後どうなったかを大まかに振り返ってみよう。

天空の騎士・Spirits・光の羽の同盟が、RememberNIDAやSwordFish・大和撫子らの通称・廃人系と共にアデンやドワなどを攻め、次々と勝利を収めた。永らく守ったアデン・ドワで敗戦を重ね、CS/NF/TADASは三歩ほど後退。なお年内の戦争活動を休止するとのこと。

AB同盟は聖獣騎士団とWWを争い、取ったり取られたり。毎回遊び攻めに来ていた天空の騎士が、昨日は布告の上で廃人系と共に攻めてきてWWを奪取。AB同盟にとっては一進一退の日々となった。

華麗なる浪漫派はケントを堅く守り続けている。アデン・OTと同日程ということもあり、攻める勢力も無かった模様。守っていた諸氏は、多少残念だったのではないかと推察。

というわけでこの二週間ほどは、天空の騎士の復活・廃人系との共闘・廃人系の再興といった所がポイントだったかと思う。

さて、前掲の日記にて、私は多極化という言葉を使った。しかしながらこの二週間余りの日々を考えると、現状が収束していく先はやはりCS/NFvs廃人系という二項対立であるやに見える。

翻って我々自身に思いを遣れば、やはり設立当時に掲げたテーマを再認識せねばなるまい。我々はこのアルタイル世界に第三極たる戦争集団を形成することで、よりエキサイティングな情勢を作りだす事を狙う。そうすることが、戦争を熱く永く楽しむにあたって有益であると信じている。

この二週間、一進一退。同盟設立当初からも、一進一退。同じ事の繰り返しのようにも錯覚しがちだが、歩みは着実だ。
もっと強く、もっと楽しく、もっと魅力的であることを目指し、歩みを続けよう。
加護あらんことを。
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by abpri | 2004-12-13 04:42 | 教祖Mの説法